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宇和島城

藤堂高虎、五角形の縄張りの城


1595年藤堂高虎は宇和郡に入封、板島丸串城に入城し大改修を行う。
この際、城は五角形の特異な縄張りを持つ城となった。
1614年、伊達政宗の長男伊達秀宗が入城し、名を宇和島城と改名した。
以後、伊達氏の居城となる。


イザ、宇和島城に登城!
井戸丸跡。
穂積家長屋門。城下町から移築された。
山里倉庫。三之丸に建てられていた武器庫を移築したもの。
山里倉庫内部。郷土館となっている。
天守が見えてきた。
宇和島城天守。伊達宗利によって1666年ごろ建造。それまで本丸にあった藤堂高虎の天守はその時解体されたらしい。
天守台石垣。綺麗な切り込みハギ。
天守一階。天井が高く開放的。
天守木組み。典型的な層塔型天守。
天守2階。こちらも開放的。
天守最上階。
展示されていた大手門古写真。空襲で焼失。
宇和島城の特徴である5角形の縄張り。敵が4角形と誤認すれば、死角ができる。
天守からの眺望。
瀬戸内海。


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