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松江の町

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が愛した街、松江。
ラフカディオ・ハーン旧居。彼は日本の武家屋敷に住むことに憧れたらしい。
ギリシアで生まれたアイルランド人のハーンは1890年に来日、「kwaidan」、「Kotto」など日本の民話や文化を海外に紹介した。
ハーンが煙草をふかしながらくつろいだ部屋。
ハーン特注の机のレプリカ。ハーンの身長約160センチと小柄だが、左目を失明し、右目も極度の近眼であったため、高い机を使い、本を読んだり書く際は顔を本にこすり付けるように読んでいたという。また女中を呼ぶ際はホラ貝を吹いていた。
ハーンの庭園。
ハーンが登閣した松江城天守。彼はこの天守を「鯱や突き出した鬼瓦など、大きな怪物をよせあつめて造った建物の竜のようだ」として気に入らなかった。
松江藩家老朝日家長屋。
長屋内部。
松江藩の六百石程度の中級藩士の武家屋敷。
武家屋敷内部。
政務をしているところ。
宍道湖。
松江城外堀。宍道湖と繋がっている。
水の都、松江。
旧日銀松江支店。現在はカラコロ工房。「カラコロ」とはハーンが下駄を履いて松江大橋を渡っていると「カラコロ」と音がしたというエピソードから。
満月と松江の町。


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