×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

彦根城

琵琶湖の畔にたたずむ金亀城。


徳川四天王、井伊直正が築城を計画するが関ヶ原の戦いでの傷がもとで果たせず、子の直勝、 直孝らによって築城された。
歴史の悪役、井伊直弼の居城、またはひこにゃんの城として有名。
明治の廃城令により多くの櫓が破却されるがそれを目撃した大隈重信が明治天皇に懇願し、
それが受け入れられて急遽保存されることとなった城。


彦根駅にある井伊直正像。
城外に残る池田屋敷長屋門。
長屋門内部。
井伊直弼が17歳から15年暮らした埋木舎。
佐和口多聞櫓。
佐和口多聞櫓の左側は現存している。
佐和口多聞櫓の右側は明治に破却され、コンクリートで復元されている。
かつてはこの間に一の門、二の門が存在して繋がっていた。
佐和口多聞櫓の内部。
独特の形状の壁。
展示してある彦根城の模型。
彦根城の全体像。かつては琵琶湖に面していた。
下から佐和口多聞櫓、天秤櫓、天守。
厩。
厩内部。
馬。よくできている。
明治に破却された表御殿が外観復元され、中は博物館となっている。
表御殿の一部は内部も復元されている。
復元された庭園。
ふすまにどのような絵が描かれていたのかはわからないそうだ。
天秤櫓。長浜城大手門を移築したものの可能性がある。
天秤櫓の右側。
天秤櫓内部。
鉋で削った跡か?
太鼓門櫓。
太鼓門櫓の反対側には高欄がついている。
太鼓門櫓内部。
太鼓門櫓を抜けると天守に到達。大津城の4重5階の天守を移築して3重3階に縮小した為、ずんぐりした天守となった。
破風が多用されている。
2、3層目は火灯窓が用いられている。
現在の城主、ひこにゃん。
踊るひこにゃん。
月見櫓跡から見る佐和山城址。かつて石田三成の5重天守がそびえていた。
三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城・・・
月見櫓跡からは琵琶湖を見ることができる。
対岸。
美しい天守である。
入り口付近から見る天守。
天守内部。
天守の最上階。
天守から見る彦根の町。
小谷城天守移築の伝承がある西の丸三重櫓。。
西の丸三重櫓内部。
西の丸三重櫓内部。
彦根城の石垣は意外と高い。
夕陽に当たる彦根城天守。
素晴らしい。
桜田門外の変で水戸藩士に暗殺された井伊直弼の像。
堀に住む白鳥。桜田門外の変で敵対した彦根市と水戸市は1970年に和解し親善都市提携を結んだ。この際彦根市からは堀に住む白鳥、水戸市からは偕楽園の梅の木が交換されたという。
玄宮園から見る天守。奇跡的に残った現存12天守の一つである。


犬山城へ

戻る